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白猫・月子に振り回される毎日。でも、愛してるぅ~~!だから全部許す(笑)。 “ヤクルトスワローズ(燕さんチーム)”“ムーンライダーズ”もちょっとあります。
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12月21日。
今日は、ワタシの最も愛するバンド、ムーンライダーズの「リンゴ・スター」(慶一さん談)こと武川雅寛さん64回目のお誕生日。おめでとうございます。
慶一さんは「くじらがいなかったらとっくに解散してた」とおっしゃっています。

確かな音楽の素養(結成当初、唯一譜面をきちんと読み書きできた人)、安定した歌唱力、ヴァイオリンをはじめとする多彩な楽器をあやつるくじらさん。
音楽的なことの貢献はもちろんですが、まずなによりもそのお人柄が、メンバーをつないだのではないかと思います。

今でも忘れられない。
あれは、ライダーズがフジロックに出た年。
フジロックの前に、芝浦の小さなライブハウスでお披露目演奏があったのです。
入場前、なかなか開かない入口前に列を作って待つファンの中にワタシもいました。
開場が遅れ気味になるのはいつものことなので、特に気にも留めていなかったのですが。
何気なく列の後方を振り返った時、こちらへ向かってずんずんと歩いてくる人が2人。

「え!くじらさん!」

真面目な顔をしたくじらさんが、どこか気まずそうな表情の博文さんを引っ張って、早足で入口へ消えて行きました。
思い込みかもしれませんが、その日の舞台は、どこかおかしかった。メンバーの雰囲気がシラーっとしていて、いつもは目と目や顔を見合わせて合図するのに、そういうことがほぼなかった。
多分、博文さんが、慶一さんあたりとやり合って飛び出したのを、くじらさんが連れて戻ったのじゃないか。

あ、これは、いちファンの勝手な思い出&思い込みなので、事実では全然ないかもしれません。
読んだ方は、話半分に聞いてくださいね。

でもね。実際に、くじらさんのおおらかなお人柄が、どちらかというと神経質な気質の鈴木兄弟には、安心していられる存在なのではないのかな、と思います。

くじらさんとかしぶちさんは、同い年。
いろいろと思うところもあったのではないでしょうか。

バンドの潤滑油、くじらさん。どうかムーンライダーズのためにも、これからも健やかに。

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