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白猫・月子に振り回される毎日。でも、愛してるぅ~~!だから全部許す(笑)。 “ヤクルトスワローズ(燕さんチーム)”“ムーンライダーズ”もちょっとあります。
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※愚痴記事ですのでご注意

つば九郎すごいなあ。



中の人は40代半ばくらいでしょうか。(中の人などいない)
年齢が上・同年代の監督コーチはもちろん、息子くらいはるか年下の選手とも仲良くなる。野球という共通の話題があるとはいえ、異常なコミュ力の高さよ。
ブログを読むと、気配りや頭の良さも感じられるしなあ。中の人には年齢なりの屈託もあるでしょうが、「つば九郎」というキャラを崩さないところがプロ。(中の人などいない)

年齢が近い(であろう)こちらとしては、余計なことながらも彼の体や着ぐるみを脱いだ後のキャリアに思いをはせたりもするですが、地力で道を切り開けそうな賢さとたくさんの「おとももち」という宝がある。それが何より素晴らしい。(中の人などいない)

ワタシも学校卒業してから右往左往しつつもずっと働き続けてきたのですが、ふと振り返ると積み重ねてきたものって、ないなあ。キャリアも家族もお金も人脈も。
ないないづくしでも、細々と生き続けてきたけど、これから先どうなるかなあ。

せめて友達だけでも大切に、と思ってきたけど、ワタシは典型的な「誘われない人」。
友人知人との数少ない外出って、ほぼこちらから誘っている。
何故だ~~~!
誠実にお付き合いしているつもりでも、友人知人の「会いたいな、誘いたいな」選択肢に入れないのは、こっちに問題があるんだろうなあ、くぅ(泣)。

一人で野球に見に行ったり、ライブ行ったり、映画見たりすることも楽しいけれど、あーだこーだと言い合える人たちが一緒だとまた違った楽しみがあるんですが。ワタシと一緒だとそういうのは感じてもらえないのかなあ…グチグチ。

つば九郎は、こんなことグズグズ考えてる間に誘うし誘われるんだろうなあ。やっぱり中の人、すごい。(中の人などいない)
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暑い……焦げる。
日差し+湿気で目覚めたときから眠りに落ちるまで、暑いですね……

朝、通勤途中にある「私立のええとこの学校」の前を通ったら、コンクリートの広場で生徒たちが帽子もかぶらず整列させられてた。校外学習の出発前の先生の訓示だか注意だかのお時間のよう。
「おいおい、そこのバスに乗り込んで冷房の効いた車内で話しなよ!生徒さんたち倒れちゃうよ!」

もうさ、教育現場(だけじゃないけど)の大人はさ、自分の常識を疑うべきですよ。
高校野球の予選といい、体育の授業や、学校のエアコン問題なんかも、「贅沢!根性!」っていう昭和の価値観を捨てる時ですよ。
でも権力持ってるおっさん&おばさんって、居丈高で前例主義でそのくせ責任取らない。本当にタチが悪いんだよな…

ワタシも相当な昭和価値観人間で、何年か前までは「クーラーは元気を吸い取る悪魔の機械」と頑なに拒んでいましたが、今では、「うおーっ!涼しーっ!エアコン最高!」ってなもんです。

ひんやりベッドのつーさん。
このころはまだエアコンをあまり使わずともそれなりに過ごせていたなあ。つーさんもエアコンが苦手でした。風から逃げるの。


晩年はエアコンの風直撃スポットでくつろいでいましたね。


↓ スケキヨ?(犬神家の一族)
カーリング代表のお嬢さんたちの訛りが話題になっていますが、北海道民は(特に札幌市民は)、自分たちが「訛ってる」という感覚をもっていない。

「はんかくさいねえ。私ら、なんも なまってないっしょ!」
「そだね~」

これである(笑)。
ちなみに、“はんかくさい”とは、ばかばかしいという意味です。

そのほか、特徴的な北海道訛りだと、こんなのがあります。

「おばんです~、札幌でした~」
訳→こんばんは。(札幌に住んでいる)〇〇です。(ちなみに過去形ではない)

「そのザンギ、私の松前漬けと ばくって」(ぱくって、ではない)
訳→そのから揚げを、私の松前漬けと交換してください。

なお松前漬け、とは、昆布・生の人参の千切り・するめの千切りを、醤油・みりん・酒・砂糖のたれに漬け込んだものである。ご飯がすすむ一品ですが、

ジャイアン「そのザンギ、俺の松前漬けと交換しろ!」
のび太「そんなぁ~!ひどいやひどいや、ドラえも~~ん」

くらいの非道な申し出でありましょう。
我が家に当てはめると、

つーさん「そのザンギ、つーさんのカリカリとばくって」
kawoossan「ええ…いやその…はい(泣)」

これよ。






うわーん(泣)
どの選手も、死力を尽くして戦い抜きました(泣)

それにしても、フィギュアスケートの世界のすさまじい進化っぷりよ。特に男子。
複数回・複数種類の4回転ジャンプをプログラムに入れることが当たり前の時代になるとは。
何度見てもジャンプの区別が全くつかないワタシが言うのもなんですが。

振り返れば長野五輪のストイコとクーリックとの4回転対決、日本のほぼ唯一の4回転ジャンパー本田武史の孤軍奮闘。懐かしいですなあ。このころは4回転トーループを跳べる選手がほんの一握りだった。
バンクーバー五輪の4回転を避けた金メダリスト・ライサチェックと、4回転を跳んだ銀メダリスト・プルシェンコ。
そして4年前のソチ五輪でも、「4回転トーループとサルコウ跳ぶの?すげー」だったのに、平昌五輪では、アクセル以外のジャンプ全部、「4回転あり〼(ます)」。
ネイサン・チェンやボーヤン・ジンにとって、4回転はエレメンツの1つに過ぎないという恐ろしさよ。

ジャンプの練習方法やトレーニング法が整備されたこともあるのでしょうね。若い世代にとって競技の可能性がどんどん広がっているのが素晴らしい。ただし、ジャンプ偏重ではなく、スケーティングの美しさや表現力、スピン・ステップなどの総合力を評価するルール作りが必要になるのでしょう。

それにしても、フィギュアスケートって、スポーツと芸術のせめぎあいだからか、ルールがコロコロかわるんですね。ルールにのっとって勝ちに行くことは、競技スポーツとして正しいふるまいです。しかし、その中にとどまらず、新しいことに挑戦した選手が、新たな時代と新たなルール作りを促す波紋になっていく。

なかでもひときわ美しく光り輝く波であった、浅田真央選手。
常に、「今の自分」を越えるために戦い続けた真央ちゃん。
言っても仕方ないことですが、バンクーバー五輪・ソチ五輪が現行ルールだったなら……
ソチのFSは、世界最高の演技だと今でも思います。多分、これからもずっと変わらないだろうなあ。

常に高みを目指して、どんな困難にも立ち向かい続けた、そんな選手でした。
レベル低めの技を無難に演じる方が勝てるという傾向の採点がはびこっていたなか、決して自分に妥協することなく、難しい技に果敢に挑戦し続けた競技人生でした。

ソチ後、そのままきれいに辞めておけばよかったという意見もありますが、ワタシはそうは思わない!
復帰して戦い続けた真央ちゃん。
世界選手権を3度制した人が、今まで身に着けたジャンプの飛び方を一から見直す、そんなことができる人、いますか?
野球で言ったら、山田哲人がバッティング&盗塁フォームをまったく新しくするみたいな、イシカータンが今から右投げに挑戦するような、そんなもんですよ!!

現状維持なんて言葉は、彼女のなかにはない。
残念ながら、5歳から滑り続け、跳び続けてきた彼女の体が悲鳴をあげてしまったことで、選手としてのキャリアを終える決断となったのでしょう。

ワタシたちは、忘れることができません。
バンクーバー五輪シーズンのFS、ラフマニノフ「鐘」のあの重厚な曲に負けない、圧倒される演技を。
そして、ソチ五輪シーズンのFS「ピアノ協奏曲第2番」の心を強く、強く打つ演技を。8つのトリプルジャンプを組み込むという、前人未踏の挑戦を。

真実、唯一無二。
それが浅田真央選手でした。











プロフィール
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kawoossan
性別:
女性
自己紹介:
kawoossan:白猫月子(つーさん)の下僕。

月子(つーさん・♀):雑種の駄ネコ。下僕に厳しく、自分に甘く。
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