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白猫・月子に振り回される毎日。でも、愛してるぅ~~!だから全部許す(笑)。 “ヤクルトスワローズ(燕さんチーム)”“ムーンライダーズ”もちょっとあります。
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カーリング代表のお嬢さんたちの訛りが話題になっていますが、北海道民は(特に札幌市民は)、自分たちが「訛ってる」という感覚をもっていない。

「はんかくさいねえ。私ら、なんも なまってないっしょ!」
「そだね~」

これである(笑)。
ちなみに、“はんかくさい”とは、ばかばかしいという意味です。

そのほか、特徴的な北海道訛りだと、こんなのがあります。

「おばんです~、札幌でした~」
訳→こんばんは。(札幌に住んでいる)〇〇です。(ちなみに過去形ではない)

「そのザンギ、私の松前漬けと ばくって」(ぱくって、ではない)
訳→そのから揚げを、私の松前漬けと交換してください。

なお松前漬け、とは、昆布・生の人参の千切り・するめの千切りを、醤油・みりん・酒・砂糖のたれに漬け込んだものである。ご飯がすすむ一品ですが、

ジャイアン「そのザンギ、俺の松前漬けと交換しろ!」
のび太「そんなぁ~!ひどいやひどいや、ドラえも~~ん」

くらいの非道な申し出でありましょう。
我が家に当てはめると、

つーさん「そのザンギ、つーさんのカリカリとばくって」
kawoossan「ええ…いやその…はい(泣)」

これよ。






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うわーん(泣)
どの選手も、死力を尽くして戦い抜きました(泣)

それにしても、フィギュアスケートの世界のすさまじい進化っぷりよ。特に男子。
複数回・複数種類の4回転ジャンプをプログラムに入れることが当たり前の時代になるとは。
何度見てもジャンプの区別が全くつかないワタシが言うのもなんですが。

振り返れば長野五輪のストイコとクーリックとの4回転対決、日本のほぼ唯一の4回転ジャンパー本田武史の孤軍奮闘。懐かしいですなあ。このころは4回転トーループを跳べる選手がほんの一握りだった。
バンクーバー五輪の4回転を避けた金メダリスト・ライサチェックと、4回転を跳んだ銀メダリスト・プルシェンコ。
そして4年前のソチ五輪でも、「4回転トーループとサルコウ跳ぶの?すげー」だったのに、平昌五輪では、アクセル以外のジャンプ全部、「4回転あり〼(ます)」。
ネイサン・チェンやボーヤン・ジンにとって、4回転はエレメンツの1つに過ぎないという恐ろしさよ。

ジャンプの練習方法やトレーニング法が整備されたこともあるのでしょうね。若い世代にとって競技の可能性がどんどん広がっているのが素晴らしい。ただし、ジャンプ偏重ではなく、スケーティングの美しさや表現力、スピン・ステップなどの総合力を評価するルール作りが必要になるのでしょう。

それにしても、フィギュアスケートって、スポーツと芸術のせめぎあいだからか、ルールがコロコロかわるんですね。ルールにのっとって勝ちに行くことは、競技スポーツとして正しいふるまいです。しかし、その中にとどまらず、新しいことに挑戦した選手が、新たな時代と新たなルール作りを促す波紋になっていく。

なかでもひときわ美しく光り輝く波であった、浅田真央選手。
常に、「今の自分」を越えるために戦い続けた真央ちゃん。
言っても仕方ないことですが、バンクーバー五輪・ソチ五輪が現行ルールだったなら……
ソチのFSは、世界最高の演技だと今でも思います。多分、これからもずっと変わらないだろうなあ。

常に高みを目指して、どんな困難にも立ち向かい続けた、そんな選手でした。
レベル低めの技を無難に演じる方が勝てるという傾向の採点がはびこっていたなか、決して自分に妥協することなく、難しい技に果敢に挑戦し続けた競技人生でした。

ソチ後、そのままきれいに辞めておけばよかったという意見もありますが、ワタシはそうは思わない!
復帰して戦い続けた真央ちゃん。
世界選手権を3度制した人が、今まで身に着けたジャンプの飛び方を一から見直す、そんなことができる人、いますか?
野球で言ったら、山田哲人がバッティング&盗塁フォームをまったく新しくするみたいな、イシカータンが今から右投げに挑戦するような、そんなもんですよ!!

現状維持なんて言葉は、彼女のなかにはない。
残念ながら、5歳から滑り続け、跳び続けてきた彼女の体が悲鳴をあげてしまったことで、選手としてのキャリアを終える決断となったのでしょう。

ワタシたちは、忘れることができません。
バンクーバー五輪シーズンのFS、ラフマニノフ「鐘」のあの重厚な曲に負けない、圧倒される演技を。
そして、ソチ五輪シーズンのFS「ピアノ協奏曲第2番」の心を強く、強く打つ演技を。8つのトリプルジャンプを組み込むという、前人未踏の挑戦を。

真実、唯一無二。
それが浅田真央選手でした。











久々に路線バスに乗ったのですが、乗車してから終点で下車するまで、運転手さんがずーーーーーーっとしゃべりどおし。

「譲り合ってお座りくださいー」
「手すりにおつかまりください、発車しまーす」
「揺れますのでご注意ください」
「右に曲がり…いや、スピード落としまーす」
「追い越します。スピード上げまーす。はい、右に曲がります」
「次は〇〇に止まりまーす」「お降りの方いらっしゃらないので通過します」
「揺れます」「左に曲がりまーす」
「ちょっと先揺れます、はい揺れてますご注意ください」
「バスが止まってからお立ちくださいー」
「信号で止まりまーす」「青なので発車しまーす」
「終点〇〇駅です。停車してからお立ちくださーい」
「お忘れ物ございませんようにご注意ください」
「バスが止まり、止まりまーす、はい止まりました」

12、3分間の乗車中、1分と黙っていない。それに自動音声の降車案内も流れる。
安全喚起なのかもしれないけど、アナウンスに気を取られて運転に集中できないんじゃないのかと、逆に不安になりましたよ。

昔、この路線を利用していた時は、ぶっきらぼうなアナウンスがたまーにあるくらいだったのに。
今は、こういうのがバス会社のサービス(なのか?)の方針なの?

それとも、※個人の感想です ※安全に配慮して撮影しました ※スタッフがおいしくいただきました みたいな、クレームよけ・責任回避のための方策か?

なんつーか、最近の何かと過剰な傾向は、疲れます……


NHKの朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」で、徒然亭草若師匠を演じた渡瀬恒彦さんが亡くなったそうです。

師匠ぅううう~!

そーこーぬけに!悲しい。

2007年の後半から翌年春が放映期間だったのか、もう10年前か!
超ネガティブヒロインのB子の貫地谷しほり、アホで鈍感でワイルドな落語家・草々の青木崇高を中心に、登場人物が全員、かわいくておバカさんで愛おしくて、毎日泣き笑いしながら夢中になって見ていました。

物語のキーとなった落語「愛宕山」の名演技を思い出します。

B子とおじいちゃんをつないだのも、お父さんとおじいちゃんのわだかまりを解いて、おじいちゃんの臨終にB子家族を泣き笑いさせたのも、草々を落語の道に進ませたのも、「愛宕山」だったなあ。

ああ、もう一度最初からじっくり見たくなったぞ、「ちりとてちん」。




プロフィール
HN:
kawoossan
性別:
女性
自己紹介:
kawoossan:白猫月子(つーさん)の下僕。

月子(つーさん・♀):雑種の駄ネコ。下僕に厳しく、自分に甘く。
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