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白猫・月子に振り回される毎日。でも、愛してるぅ~~!だから全部許す(笑)。 “ヤクルトスワローズ(燕さんチーム)”“ムーンライダーズ”もちょっとあります。
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まだ、ガラケーを使っています。(次の更新時に、スマホに替える予定です)
しかも、10年以上同じ機種。
機種名でGoogle先生に聞いてみたら、何と驚け、発売は2006年!
2006年ってどんな年だっけ?自分のことは全く記憶にないが、

・トリノ五輪(荒川静香金メダル)
・WBC(ゴリが怪我した年)
・古田PM1年目でヤクルト3位
・ドラフト1位 希望枠で高市、高校生は増渕 同期で現役は上田のみ(上田すごい)

ふわああ~!
光陰矢の如し、13年前。
しかしガラケーって頑丈。バッテリーを1回取り換えただけで、本体は余裕で使えます、多分今後も。メールと通話にしか使わなかったからね。

メールや写真をどうしようかなとデータフォルダを見返すと、「これ誰の子だったっけ?」という、知人の赤ちゃんの画像多数。この子達は今や立派なティーンエイジャーだったり幼児や学童になっていると思うと、大人として(些少ですが)納税の義務を果たさねば☆と気持ちを新たにしました。

もちろん一番多いのはつーさんの写真。ああ、ほんっとぅううううに、つーさんってめんこいわあ~~~LOVE。

で、つーさんと自分を一緒に撮った1枚を発見しました。
こちらです。


つーさんの「めんどくさいわぁ」という表情、最高!

2013年3月撮影。6年前。

ワタシは写真が苦手なので、ここ何年も証明写真以外の写真は撮っていません。
自撮り全盛時代に逆行しておりますが、未だにガラケー使ってるという時点で、へそ曲がりなことはバレバレである。
あ、バレバレとはバレンティンではない。念のため。←???
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※愚痴記事ですのでご注意

つば九郎すごいなあ。



中の人は40代半ばくらいでしょうか。(中の人などいない)
年齢が上・同年代の監督コーチはもちろん、息子くらいはるか年下の選手とも仲良くなる。野球という共通の話題があるとはいえ、異常なコミュ力の高さよ。
ブログを読むと、気配りや頭の良さも感じられるしなあ。中の人には年齢なりの屈託もあるでしょうが、「つば九郎」というキャラを崩さないところがプロ。(中の人などいない)

年齢が近い(であろう)こちらとしては、余計なことながらも彼の体や着ぐるみを脱いだ後のキャリアに思いをはせたりもするですが、地力で道を切り開けそうな賢さとたくさんの「おとももち」という宝がある。それが何より素晴らしい。(中の人などいない)

ワタシも学校卒業してから右往左往しつつもずっと働き続けてきたのですが、ふと振り返ると積み重ねてきたものって、ないなあ。キャリアも家族もお金も人脈も。
ないないづくしでも、細々と生き続けてきたけど、これから先どうなるかなあ。

せめて友達だけでも大切に、と思ってきたけど、ワタシは典型的な「誘われない人」。
友人知人との数少ない外出って、ほぼこちらから誘っている。
何故だ~~~!
誠実にお付き合いしているつもりでも、友人知人の「会いたいな、誘いたいな」選択肢に入れないのは、こっちに問題があるんだろうなあ、くぅ(泣)。

一人で野球に見に行ったり、ライブ行ったり、映画見たりすることも楽しいけれど、あーだこーだと言い合える人たちが一緒だとまた違った楽しみがあるんですが。ワタシと一緒だとそういうのは感じてもらえないのかなあ…グチグチ。

つば九郎は、こんなことグズグズ考えてる間に誘うし誘われるんだろうなあ。やっぱり中の人、すごい。(中の人などいない)
暑い……焦げる。
日差し+湿気で目覚めたときから眠りに落ちるまで、暑いですね……

朝、通勤途中にある「私立のええとこの学校」の前を通ったら、コンクリートの広場で生徒たちが帽子もかぶらず整列させられてた。校外学習の出発前の先生の訓示だか注意だかのお時間のよう。
「おいおい、そこのバスに乗り込んで冷房の効いた車内で話しなよ!生徒さんたち倒れちゃうよ!」

もうさ、教育現場(だけじゃないけど)の大人はさ、自分の常識を疑うべきですよ。
高校野球の予選といい、体育の授業や、学校のエアコン問題なんかも、「贅沢!根性!」っていう昭和の価値観を捨てる時ですよ。
でも権力持ってるおっさん&おばさんって、居丈高で前例主義でそのくせ責任取らない。本当にタチが悪いんだよな…

ワタシも相当な昭和価値観人間で、何年か前までは「クーラーは元気を吸い取る悪魔の機械」と頑なに拒んでいましたが、今では、「うおーっ!涼しーっ!エアコン最高!」ってなもんです。

ひんやりベッドのつーさん。
このころはまだエアコンをあまり使わずともそれなりに過ごせていたなあ。つーさんもエアコンが苦手でした。風から逃げるの。


晩年はエアコンの風直撃スポットでくつろいでいましたね。


↓ スケキヨ?(犬神家の一族)
カーリング代表のお嬢さんたちの訛りが話題になっていますが、北海道民は(特に札幌市民は)、自分たちが「訛ってる」という感覚をもっていない。

「はんかくさいねえ。私ら、なんも なまってないっしょ!」
「そだね~」

これである(笑)。
ちなみに、“はんかくさい”とは、ばかばかしいという意味です。

そのほか、特徴的な北海道訛りだと、こんなのがあります。

「おばんです~、札幌でした~」
訳→こんばんは。(札幌に住んでいる)〇〇です。(ちなみに過去形ではない)

「そのザンギ、私の松前漬けと ばくって」(ぱくって、ではない)
訳→そのから揚げを、私の松前漬けと交換してください。

なお松前漬け、とは、昆布・生の人参の千切り・するめの千切りを、醤油・みりん・酒・砂糖のたれに漬け込んだものである。ご飯がすすむ一品ですが、

ジャイアン「そのザンギ、俺の松前漬けと交換しろ!」
のび太「そんなぁ~!ひどいやひどいや、ドラえも~~ん」

くらいの非道な申し出でありましょう。
我が家に当てはめると、

つーさん「そのザンギ、つーさんのカリカリとばくって」
kawoossan「ええ…いやその…はい(泣)」

これよ。






うわーん(泣)
どの選手も、死力を尽くして戦い抜きました(泣)

それにしても、フィギュアスケートの世界のすさまじい進化っぷりよ。特に男子。
複数回・複数種類の4回転ジャンプをプログラムに入れることが当たり前の時代になるとは。
何度見てもジャンプの区別が全くつかないワタシが言うのもなんですが。

振り返れば長野五輪のストイコとクーリックとの4回転対決、日本のほぼ唯一の4回転ジャンパー本田武史の孤軍奮闘。懐かしいですなあ。このころは4回転トーループを跳べる選手がほんの一握りだった。
バンクーバー五輪の4回転を避けた金メダリスト・ライサチェックと、4回転を跳んだ銀メダリスト・プルシェンコ。
そして4年前のソチ五輪でも、「4回転トーループとサルコウ跳ぶの?すげー」だったのに、平昌五輪では、アクセル以外のジャンプ全部、「4回転あり〼(ます)」。
ネイサン・チェンやボーヤン・ジンにとって、4回転はエレメンツの1つに過ぎないという恐ろしさよ。

ジャンプの練習方法やトレーニング法が整備されたこともあるのでしょうね。若い世代にとって競技の可能性がどんどん広がっているのが素晴らしい。ただし、ジャンプ偏重ではなく、スケーティングの美しさや表現力、スピン・ステップなどの総合力を評価するルール作りが必要になるのでしょう。

それにしても、フィギュアスケートって、スポーツと芸術のせめぎあいだからか、ルールがコロコロかわるんですね。ルールにのっとって勝ちに行くことは、競技スポーツとして正しいふるまいです。しかし、その中にとどまらず、新しいことに挑戦した選手が、新たな時代と新たなルール作りを促す波紋になっていく。

なかでもひときわ美しく光り輝く波であった、浅田真央選手。
常に、「今の自分」を越えるために戦い続けた真央ちゃん。
言っても仕方ないことですが、バンクーバー五輪・ソチ五輪が現行ルールだったなら……
ソチのFSは、世界最高の演技だと今でも思います。多分、これからもずっと変わらないだろうなあ。

プロフィール
HN:
kawoossan
性別:
女性
自己紹介:
kawoossan:白猫月子(つーさん)の下僕。

月子(つーさん・♀):雑種の駄ネコ。下僕に厳しく、自分に甘く。
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