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白猫・月子に振り回される毎日。でも、愛してるぅ~~!だから全部許す(笑)。 “ヤクルトスワローズ(燕さんチーム)”“ムーンライダーズ”もちょっとあります。
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2017年ダントツ最下位、96敗したチーム。
あまりにもガタガタで、こんな時に戻ってくるなんて、貧乏くじを引くにもほどがあるという状況。
それでも、あえて火中の栗を拾おうとする人たちがいて、チームは少しずつ変わり始めています。
小川さん、宮本、そして青木。戻ってきてくれてありがとう!

公式ツイッターの、山田・若松さん・青木の、背番号1を背負った3人のレジェンドが並んだ写真には、目頭が熱くなりましたよ。
そして、池山と岩村にも思いをはせました。2人も野球を盛り上げるために、同じ空の下で頑張っている。

あー、早く開幕しないかなああああ!燕の子たちが躍動する姿が早く見たいなー!

だが、過度の期待は禁物。
何といっても96敗。急激に底上げされるもんではない。3年は我慢しよう。
そう思っていたはずなのに、なんだかすぐにでもAクラスを狙える気になってしまいました。いかんいかん。

でもさ、青木が復帰記者会見で「ヤクルトを優勝させる」なんて言ってくれて、うれしかったし、小川さんが胴上げされるところ、青木や山田がビールかけではしゃぐところ、ずっと、ずーーーーっと見たかった。ワタシのこの願いが本物になる瞬間、きっと来るはず。

なんて夢を見ていられる開幕前が、一番楽しいのかもしれない(笑)。
でもやっぱり早く神宮に行って、やきもきしながら野球を見たいでーす!
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打てよー 青木ー 広角打法の失礼王子

走れー 宣親 チャンスにはイマイチよーわーいー(打て!打て!あ・お・き!)

まだ背番号1を背負う前の応援歌の、大変失礼な替え歌(作詞kawoossan)。

だって、あのころの青木さんったら、先輩のイシカータンをカツオ呼ばわりするわ、米野と一緒に合コンを週刊誌にすっぱ抜かれるわ、そして、絶好のチャンスでゲッツー打ちまくるわ、なかなかどうして若気の至り(笑)。

しかし、そんな彼もミスタースワローズとなり、そして渡米。
テスト入団の屈辱をものともせず、メジャーリーガーとなりました。
ジャーニーマンと言われながらも、どこのチームでも自分の仕事はきっちりとこなしていたんだからね!頑張りましたよ。

きっとね、本人としてはまだメジャーで、というのが本音だったのでしょう。ワタシも気が済むまではあちらでと願っていました。
まだ球団からの正式発表はされていませんが、お帰り!若松さんも喜んでくれることでしょう。
何より、山田にとってはとても心強い味方だと思います。
外野はバレンティン、雄平、坂口、青木、で競うのかな?高齢じゃのう……。山崎、上田、比屋根は割って入れるのか?超激戦区だあ。
ショートも誰も彼も帯に短したすきに長しという意味での激戦区ですが。

昔の神宮はガラガラだったけど、今はあんなに弱いのに、なぜかお客さんであふれてますからね。青木は驚くかもしれません。

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ヤクルト球団「ねーねー、トラックマン買ってー!」
ヤクルト本社「よそはよそ、うちはうち」
ヤクルト球団「鷹くんも星くんも、みんな持ってるんだよー」
ヤクルト本社「うちは賃貸だし、あれはとっても高いのよ!」
ヤクルト球団「……がっでよぉおお!でないと、去年みたいに、ペナントレースで、いじめられじゃヴぉおお~~~~(号泣)」
ヤクルト本社「んもう!仕方ないわねえ」

みたいな、小学生の子どもとお母さん的なやりとりがあったか否か。
ついに、神宮球場にも、

トラックマンが、やってくる!




記事によると今年中の導入ということですが、できればシーズンが始まる前に設置を。
データ収集して分析して対策立てて監督・コーチ・選手に下ろすまでに、どのくらいかかるものか。そもそも、押尾と志田が退団してしまった状態で、データ分析できるスタッフはいるのかなど不安が渦巻きますが、ヤクルト球団頑張れ。

衣笠社長体制になってからのヤクルト球団は、「本社の宣伝道具」ではなく「プロの球団経営」を目標にしているようでうれしいです。グッズショップ立ち上げやFCの充実も、ファンを引き付けて収益を上げる大きな要因ですけど、一番の本業である野球がちゃんとしてないとね。

小川・宮本体制も、ここ数年のドラフトも、そしてトラックマンも、2018年すぐに効果が上がってくるものではないですが、2年後3年後にはきっと花咲くに違いない。
その頃にまた、「るーびーかけ」ができることを信じて待ちましょう。次は、石山も参加できるぞ、きっと(笑)。

資金のためにも、微々たるものですが協力しましょう。ヤクルトうまい。
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トレード、戦力外からの補強、新入団選手のお披露目、そして全体に厳しめの契約更改が終わり(マスコット以外)、外国人選手の補強も完了し(野手は取らないのね…)、球団も選手もファンも、一生忘れられないであろう2017年が終わります。

はー。本当にね、苦しい1年でしたよ。
今年は生観戦で勝ち試合1つだけ、しかもそれが観戦した最終戦だもんよ。
とにかく今年は、何をやっても裏目裏目のベンチが不憫でならなかった。腹が立ったこともあったけど、竹やりでB29に対抗できるもんじゃないっす。例えが昭和だ。平成ももうすぐ終わるこの時代に!

選手として、指導者として、長きにわたりチームを支え続けてきた真中・伊藤・押尾の退団、そして優秀なスコアラーに成長していた志田も巨人に持っていかれて、選手だけでなく裏方も人材を育てて変わっていかなければならない2018年。

いきなり常勝軍団になることは無理だし望まない。生きて腸に届くL-カゼイシロタ株が徐々に腸内環境を改善するように(?)、数年後(数年で済むか?いや済んでくれ)に花開くと思えば、2018年の開幕が待ち遠しくてならぬ。


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今シーズン末、青木もバーネットも、所属チームからリリース(っていうんですか?メジャーに疎いので)されたそうで、来季の所属がどうなるのか心配しています。
今年の成績の出来不出来だけじゃなくて、チーム状況とか年俸の問題とかであちこち飛ばされたり、首を切られたり、メジャーの一線で戦うことって簡単ではないのですね。

いっそ二人ともヤクルトに戻ってこい!という声もありますし、96敗したチームにとって、心強すぎる戦力ではありますが、それでもワタシは、可能性が少しでもあるのならば、気が済むまでアメリカで夢を追いかけてほしい。それだけの実力がある二人だと思うのです。

いや、もちろん、二人が日本球界復帰を希望するならば、

「フロントぉおおお!その固すぎる金庫の鍵を開けろぉお!!絶対に、ぜったいに、GとかTとかHとかEとか、金のあるチームに取られてはならん!!」

と絶叫しますけどね。

残業の帰り道、今日はパックご飯で済ませちゃおというときに「金芽米」(青木が昔CMやってた)を選ぶとか、「Ray Ban」の迷惑メールを「Hey Barn」(バーネットのツイッター名)といつも見間違えるくらいには(どのくらいだ?)、二人が恋しいワタシですが、
「メジャーに心を残したままで帰ってくるんじゃない!」
と、顔で笑って心で泣いて、二人を応援しようと思います。



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プロフィール
HN:
kawoossan
性別:
女性
自己紹介:
kawoossan:白猫月子(つーさん)の下僕。

月子(つーさん・♀):雑種の駄ネコ。下僕に厳しく、自分に甘く。
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