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白猫・月子に振り回される毎日。でも、愛してるぅ~~!だから全部許す(笑)。 “ヤクルトスワローズ(燕さんチーム)”“ムーンライダーズ”もちょっとあります。
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藤井ちゃんの51も奥村くんの56も、変わってしまうのは残念な気持ちもありますが、良い番号になると言っていいので、おめでたいことだと喜びましょう。


ワタシの中で背番号0といえば志田か比屋根か。
2015年は、1回の裏に当たり前のように背番号0が塁に出て、あっという間に本塁に帰ってきてたなあ。トライアウトで新しい背番号を獲得できるように願っています、チバリヨ!ヘーサン比屋根。

奥村くんは00でどんどん実績を積み上げて、もう一度背番号変更を狙わねば。言わずと知れた6ね。

若い衆が(って、藤井ちゃんはそんなに若くないけど感覚的に)どんどん力を発揮して、レギュラー陣の心にも火をつけないとね。
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レギュラーシーズンと交流戦とCSと日本シリーズ、勝者がそれぞれまちまちであった2018年。
各栄冠に輝いたチームの皆さん、ファンの皆さんへつーさんから一言。




レギュラーシーズン1位とCS勝ち抜けの2冠はカープのみでしたね。長い長いシーズン、お疲れ様でした。

それにしてもパリーグに日本一を持っていかれ続けているセリーグは、もっともっと全体で底上げしないと、ますます差が開いてしまいます。セリーグ6球団よ、頑張ろう!

さて、スワローズですよ。選手もファンも驚愕の(笑)交流戦最高勝率(優勝でいいじゃん)と、レギュラーシーズン2位という成績に、喜びと評価の声がほとんどと思います。もちろんワタシも、球団も選手もよく踏ん張ったなあとしみじみこの結果をかみしめております。

が!
2019年も今年と同じ、またはそれ以上の戦い方ができるのか、と問いたい。

スワローズって、超一流・一流選手と、大変に失礼な言い方だけどその他の選手との実力差があまりにも大きいチームじゃないでしょうか。
超一流・一流選手がコケると、2017年の96敗が最たるものですが、本当に箸にも棒にも掛からぬ成績になってしまう。
その辺、監督やコーチたちも分かっていて、底上げの必要性を唱え続けているのですが、今年の戦いを見ていても、上位打線と下位打線、レギュラーと控えの差がありあり。
特に野手。2軍でやることないけど1軍だと力が発揮できない選手たちの殻をいかに破るのか。「考えて野球ができない」という宮本HCの発言は重いです。
CSの甥っ子に対して「積極的に打っていこう」の指示が「早打ち」に変換されて、初球POPフライなんてのは「考えてない」最たるものですよ!
古田が山田のFAについて含みのある発言をしていましたが、居心地は良くてもぬるいチームでは超一流は物足りなくなっちゃうのよ。レベルと意識の高いチームに行きたいでしょ、そりゃ。

だから1.5~2流の選手たちよ、脳みそと体を一緒に鍛えて2019年シーズンに備えてくれ!
特に上田、いい加減「期待の若手」枠から抜け出して!君は選手で広報じゃないからね。あ、でも、君のSNSはありがたくはありますよ、もちろん。



ドラフト会議終了。新しい燕の子候補のみなさん、ぜひ入団してください。
根尾くんは中日でミスタードラゴンズの立浪越えを目指すことになりましたが、われらが球団の1位指名は国学院の清水くん。外れ(外れ)1位は大当たり、というスワローズのジンクスを継ぐ男になってくれ!

さてさて、2位の法大の中山くん、8位の吉田くんは、2年前の神宮外苑創建90周年の奉納試合に6大学の代表として出場していたんですね。

見に行きましたよ~。あの試合は、メジャーリーガー青木が始球式に帰ってきてくれて、明大・星くんが先発でしたね。そうそう、原樹理が打球食らってドキドキしたんだった。
六大学野球の皆さんに野球の厳しさを教えられるかとビクビクしながら見てたら、ビッキーがホームラン打つわ、上田が躍動するわ、武内パイセンがいいところでヒット打つわで、勝つことができてホッとしました。

奉納試合の記事はこちら

がっつり中山くんに触れてますね。バッティングで大活躍でしたもんね。守備はどうなのかと書いていますが、どうも彼の守備はアレなよう。河田外野守備走塁コーチが手ぐすね引いて待ってます、お覚悟を。
吉田くんはどんなだったかなあ、とググってみたら、スポーツ法政のHRにスコアと試合経過発見。おお、慎吾ちゃんを併殺にとった堅い守備の明治の子か!そうか~。

あの試合を振り返って、燕、じゃなくて縁があったんだなあとうれしく思います。

プロの壁を乗り越え、諸先輩方とのポジション争いに参戦して、スタメン奪取を目指せ!




根尾君!ミスタートリプルスリーと二遊間を組めるのはスワローズだけ。
球場は都心の一等地、表参道や渋谷、六本木、つば九郎先生のホームグラウンド・ぶーあざこと麻布もすぐだ。
言っちゃあ悪いが水道橋より数倍はイケてるぞ。札幌・仙台・名古屋・西宮?負けないよ。

え?1、2年は戸田だろうって?
えーっと……
い、イオンモールがあるらしいです。


競合した場合、くじを引くのは小川さんですよね?
スワローズの場合、結果的に外れ1位でも素晴らしい選手が獲れているのですが、古田が由規引き当てて以来、純粋に「くじ運」という点ではちょっと弱い。

だからですねえ、こんな感じで、抽選の箱につーさん入れておいてだねえ。


小川さん以外が当たりくじを掴もうとしたら、こう!









不正行為で失格です。





それでは、くじ引きをつーさんに任せていただいて……


恐喝行為で反則です。


ああ、小川さん頑張って当たりを引いてください。
文春野球で赤い球団の“監督”が書いた、ファンについてのコラムを読みました。
勇気のある、それでいて悲しみと戸惑いと一定の配慮が感じられる文章でしたね。
本当に野球とチームが好きな、質の良いファンが多かったのにね。

どこの球団にも(スワローズにも)一定数、不愉快な勘違い野郎(ファンとは呼ばない)がいるものです。神宮の一塁側に闖入して大騒ぎするのは一昔前は「巨人」「阪神」と相場が決まっていたものですが、ここ数年の「赤暴」(苦笑)ったら、絵にかいたような「無粋の極み」。

プロ野球って「プロレス的」要素があるから、その辺を踏まえたうえでの煽りあいってあるじゃないですか。若い人にはこのニュアンスわかるかなあ。「お約束」って言い換えもできるかな? 応援団のコールや応援歌で「〇〇倒せー!ぶっとばせー!」「KOKO球団名!」とかさ、阪神ファンのユーモラスなヤジ(愛あるやつね、あくまでも)とか。
ところがその辺に本気でかみついてくるんだよな「私たちの大切な○○を否定するなんて!」って。そのくせ自分とこ以外のチームやファンは雑に扱うっていうか、そもそも関心ないんだよね。

どこの球団にも「チームが強いなら相手を見下しても、傍若無人な態度を取っても問題ないし、悔しかったら強くなったら?」みたいな態度を取る人たちがいますが、「野球が(←ここ、強調)強い」のはそのチームであって、ファンは別に強くも偉くもないんだよな。
そもそも野球って対戦チームがなきゃ成立しないゲームなんですがね。
そんなに自分たちだけが好きなら、チーム内の紅白戦だけ見ててくれよって言いたくなる。

球場に行くのは、野球を見るため。それが第一前提。
相手チームにもいい選手がいっぱいいる。巨人の田中くんなんか実際に見て今後楽しみだなあって素直に感心したもんね。あと、菅野は(腹立つけど)本当にいい投手。各球団のいい選手たちを、いかにおらがチームが攻略するか、ドキドキしながら見る。
ただ騒ぎたいだけなら、別のところへどうぞ。そういう気持ち。
プロフィール
HN:
kawoossan
性別:
女性
自己紹介:
kawoossan:白猫月子(つーさん)の下僕。

月子(つーさん・♀):雑種の駄ネコ。下僕に厳しく、自分に甘く。
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