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白猫・月子に振り回される毎日。でも、愛してるぅ~~!だから全部許す(笑)。 “ヤクルトスワローズ(燕さんチーム)”“ムーンライダーズ”もちょっとあります。
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実家のねこ、海ちゃん。
1999年秋生まれ。ワタシがお懐かしや当時全盛だったYahoo!の掲示板に「子猫を譲ってください」と書き込んだのが縁で、2000年初頭にもらってきました。

目と耳ばかりが大きい、小さな小さな子猫。初めて会った一瞬で、家族全員の心をとろけさせました。

1999年のクリスマスの夜に庭に現れて居座り続け、粘り勝ちでうちの猫になった茶トラの福ちゃんと一緒に、両親を下僕化に成功。


特に歴代の猫たちに避けられ、都合の良い時だけ利用されていた(笑)父親を手なづけた手腕は「これが、小悪魔…っ!」。


20世紀生まれの女。目標猫又、東京五輪を迎えよう!と、ワタシは実家に帰ると海ちゃんを言い聞かせたものです。

アレルギー性鼻炎?やら、広範囲なハゲやら、謎のできものやら、頑固な便秘やら、小さな不調はありつつ、大きな病気にもならずに20年。

この度、自宅で両親に看取られながら大往生を遂げました。
これまで一度も自分からは入ってこなかった父親の布団の中で。

いやー、見事としか言いようがありません。

文字通り猫可愛いがりしていた両親が、その時を迎えたらどうなってしまうか危惧していました。しかし、年々徐々に衰えていき、最後の数ヶ月は寝ている時間が増えて、トイレの外にしてしまいがちだったということですが、そういった世話をすることで、両親にやるだけやった、と思わせてくれたと感謝の気持ちでいっぱいです。



実はつーさんよりも長い付き合いで、つーさんよりも、いえ、歴代のねこさまたちの誰よりもおそらく長生きした海ちゃん。
(ま、ほかのねこさまたちはほぼ野良で、年齢がわからないのですが)

海ちゃん、偉いなあ!偉かったなあ!
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2019年もやってきた、いいつーさんの日。
1123、で、いいつーさんの日。

この日は364日極悪非道、唯我独尊のつーさんが、下僕に優しく(つーさん比)してくれる1日。

こんなふうに密着してー

つーさん「暖を取ってるだけです。下僕は暖房器具」

可愛い顔して感謝の気持ちを込めて下僕を見てー


永久、未来永劫、下僕と一緒にいてー




死してなお、イケズなのーーーー!
何でーーーーーー!!


そっかーなら仕方ない。

ねこさまの自由な精神を、ニンゲンも見習いたいものです。
でも、年に一度くらい優しくしてーーー!
今を去ることほにゃらら年前、ワタシのお肌がピチピチで水なんかパーン!と弾いていた頃。
大学の講義でスライド(パワーポイントなんか影も形もなかった)を見るために、大教室の照明を落とした後、毎回教授が言うのです。

「ポインターはどこですか?」

説明のためスライドを示すためのレーザーポインターを、なぜか毎度毎度、真っ暗ななかで探すのです。
なぜ、照明を落とす前に、手に取っておかない?

その研究については著名な教授でしたが、ダメダメ学生のワタシは講義の内容は忘れてしまい、いまやあの「ポインターはどこですか?」と言う上品な声音しか頭に残っていないという。教えがいなーし!

さて、なんでそんなことを思い出したかというと。

読みかけの本の続きは布団の中で、なんて思ってから歯を磨いたり軽く片付けしたりして、さあ、と布団に入ってから

「本、どこですか?」。
これ、何度かやらかしました。

提出する書類をまとめて、不足のないように封筒に一式まとめなきゃねーと入れてから、あれこれ出かける支度を済ませ、出先で鞄を開けてから

「封筒、どこでしょう?」。

はい。
お懐かしい先生、お元気でしようか?
あの頃の先生よりも今のワタシの方が若いはずですが、ボケボケ具合は先生を超えました!



くぅ。笑うな。

11月…!
今年も、ぼーっとしてる間に、11月!!
毎年毎年おんなじことを言ってますが、何もせず歳だけ取ってあちこちガタが。困ったもんだい。

あー夏物を仕舞わにゃ片付けにゃ。でもまだ着られる日和だし、週末のお天気がイマイチだから、来週にしよーっと。

を何度繰り返したでしょう?

今日は、寒い!
冬物を引っ張り出す。嵩張る。曇りなのに夏物洗濯、なかなか乾かず狭いワンルームがゴタゴタ。

毎年毎年おんなじ(以下略

部屋のどこにでもくっついたりぎょっとするくらい隅っこにたまっていたつーさんの毛。もうほとんどなくなりました。
でも!
冬物の部屋着を出してみたら、くっついてるというより刺さってること、つーさんの毛がまだまだたくさん。春にたしかに洗って仕舞ったのにね。


外に着て出る服は困るけど、部屋着ならつーさんまみれでも問題ないですからね。このまま着ます。
うふふ。
会社の人が子猫ちゃんを保護して里親さんを募集しているのだけど、と写真と動画を見せてくれました。
アレですね、子猫というやつは、耳の先からシッポの毛の先まで可愛さという棍棒でニンゲンのハートをドカーンとやる、可愛さの暴力ですよ!
みーみー、なんて甲高く鳴いて、びょんびょん遊んで、おシッポピーン!と立てて歩いて…あんなの反則ですよ。

残念ながら一人暮らしのワタシでは、満足に子猫ちゃんの面倒を見られないのでお断りしました。
(後日、里親さんが見つかったとのこと。幸せになってね子猫ちゃん。)

その日の帰り道、ポクポク歩きながら下僕が考えたのは、在りし日のつーさんのあれやこれや。
あれからもうすぐ一年半にもなろうというのに、つーさんのいない毎日が普通になろうとしているのに、時々、びっくりするくらいにつーさんの不在を理不尽に感じることがあります。

ねえ、いつ帰るの?何でいないの?


肩こり。

時々マッサージしたり鍼を打ったりして楽になるのだけど、気がつくといつもビシーっと張り付いてる肩こり。むしろ肩こりが通常営業で凝ってる状態が当たり前。
これだね、つーさんはワタシにとっては肩こり。

例えが失礼すぎて、叱られるかしら?
プロフィール
HN:
kawoossan
性別:
女性
自己紹介:
kawoossan:白猫月子(つーさん)の下僕。

月子(つーさん・♀):雑種の駄ネコ。下僕に厳しく、自分に甘く。
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