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白猫・月子に振り回される毎日。でも、愛してるぅ~~!だから全部許す(笑)。 “ヤクルトスワローズ(燕さんチーム)”“ムーンライダーズ”もちょっとあります。
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レギュラーシーズンと交流戦とCSと日本シリーズ、勝者がそれぞれまちまちであった2018年。
各栄冠に輝いたチームの皆さん、ファンの皆さんへつーさんから一言。




レギュラーシーズン1位とCS勝ち抜けの2冠はカープのみでしたね。長い長いシーズン、お疲れ様でした。

それにしてもパリーグに日本一を持っていかれ続けているセリーグは、もっともっと全体で底上げしないと、ますます差が開いてしまいます。セリーグ6球団よ、頑張ろう!

さて、スワローズですよ。選手もファンも驚愕の(笑)交流戦最高勝率(優勝でいいじゃん)と、レギュラーシーズン2位という成績に、喜びと評価の声がほとんどと思います。もちろんワタシも、球団も選手もよく踏ん張ったなあとしみじみこの結果をかみしめております。

が!
2019年も今年と同じ、またはそれ以上の戦い方ができるのか、と問いたい。

スワローズって、超一流・一流選手と、大変に失礼な言い方だけどその他の選手との実力差があまりにも大きいチームじゃないでしょうか。
超一流・一流選手がコケると、2017年の96敗が最たるものですが、本当に箸にも棒にも掛からぬ成績になってしまう。
その辺、監督やコーチたちも分かっていて、底上げの必要性を唱え続けているのですが、今年の戦いを見ていても、上位打線と下位打線、レギュラーと控えの差がありあり。
特に野手。2軍でやることないけど1軍だと力が発揮できない選手たちの殻をいかに破るのか。「考えて野球ができない」という宮本HCの発言は重いです。
CSの甥っ子に対して「積極的に打っていこう」の指示が「早打ち」に変換されて、初球POPフライなんてのは「考えてない」最たるものですよ!
古田が山田のFAについて含みのある発言をしていましたが、居心地は良くてもぬるいチームでは超一流は物足りなくなっちゃうのよ。レベルと意識の高いチームに行きたいでしょ、そりゃ。

だから1.5~2流の選手たちよ、脳みそと体を一緒に鍛えて2019年シーズンに備えてくれ!
特に上田、いい加減「期待の若手」枠から抜け出して!君は選手で広報じゃないからね。あ、でも、君のSNSはありがたくはありますよ、もちろん。



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