白猫・月子に振り回される毎日。でも、愛してるぅ~~!だから全部許す(笑)。
“ヤクルトスワローズ(燕さんチーム)”“ムーンライダーズ”もちょっとあります。
2007.10.25
Category …実録!つーさんの毎日
とある秋の日。都内某所アパートの1室で、事件は起こったのでした。
はい、こちら現場のkawoossanです!
こちらがー、事件が起きたユニットバスですね~
まだ、余韻も生々しいですね~
もっと現場に近付いてみましょう!

あっ!印がついています!
ココが、まさに、事件が起きた場所ですね!
事件の一部始終を目撃した方にお話をうかがうことができました!
ka●●ossan「ええ、あの夜ワタシは、ユニットバスにお湯を入れていました。
何のためって?アンタそりゃ、お風呂に入るためでしょ~が。
そこへ、ふらりと現れたのが、白猫です。
あの白猫はね~、こっちが『ああいしてるぅううう~~』って近付くと、
“ケッ!”と突っぱねるくせして、
こっちが雑用してると、やってきては首を突っ込むんですよ。
あの夜も、お湯を張りながら洗面所で歯を磨いていると、突然、
ビョンっ!と飛んだんですよ。
その跳躍力たるや、セルゲイ・ブブカが乗り移ってたね、間違いなく。
でもねえ、白猫の目的は、ハイジャンプのバーを越えることじゃなくて、
ユニットバスの縁に飛び乗ることだったんだから、
芭蕉のカワズ程度でよかったんですよ。全く。」
次の瞬間!
どぼ~~~~~ん!
ka●●ossanが見たものは!
2センチほどのお湯の中で
必死に泳いでる白猫。
貴重な証拠写真を提供いただきました!

事件直後ですね。

肉球の色にご注目ください。
画像をクリックするとより肉球の色がはっきりします。
白猫の心臓がバクバクしていたことが表れていますね~

バツ悪そうな顔ですね~。
タオルで拭かれながら、
お風呂は泳ぐところじゃありません!と言われたところですね。
事件の数日後、白猫に直撃いたしました!
あの~、少しお話いいでしょうか~~!

白猫「しゅ、取材は、全て広報を通して頂戴!」
残念ながら、コメントはいただけませんでした。
しかし、良い子のみなさん、まねしないでくださいね!
お風呂は泳ぐところじゃありませんよ~
以上、現場でした!
※この物語はノンフィクションであり、実在の人物、白猫とは関係ありません
とは言い切れません。
お気に召していだだけたら、
↓ぜひ「ポチっとな」。
はい、こちら現場のkawoossanです!
こちらがー、事件が起きたユニットバスですね~
もっと現場に近付いてみましょう!
あっ!印がついています!
ココが、まさに、事件が起きた場所ですね!
事件の一部始終を目撃した方にお話をうかがうことができました!
ka●●ossan「ええ、あの夜ワタシは、ユニットバスにお湯を入れていました。
何のためって?アンタそりゃ、お風呂に入るためでしょ~が。
そこへ、ふらりと現れたのが、白猫です。
あの白猫はね~、こっちが『ああいしてるぅううう~~』って近付くと、
“ケッ!”と突っぱねるくせして、
こっちが雑用してると、やってきては首を突っ込むんですよ。
あの夜も、お湯を張りながら洗面所で歯を磨いていると、突然、
ビョンっ!と飛んだんですよ。
その跳躍力たるや、セルゲイ・ブブカが乗り移ってたね、間違いなく。
でもねえ、白猫の目的は、ハイジャンプのバーを越えることじゃなくて、
ユニットバスの縁に飛び乗ることだったんだから、
芭蕉のカワズ程度でよかったんですよ。全く。」
次の瞬間!
どぼ~~~~~ん!
ka●●ossanが見たものは!
2センチほどのお湯の中で
必死に泳いでる白猫。
貴重な証拠写真を提供いただきました!
事件直後ですね。
肉球の色にご注目ください。
画像をクリックするとより肉球の色がはっきりします。
白猫の心臓がバクバクしていたことが表れていますね~
バツ悪そうな顔ですね~。
タオルで拭かれながら、
お風呂は泳ぐところじゃありません!と言われたところですね。
事件の数日後、白猫に直撃いたしました!
あの~、少しお話いいでしょうか~~!
白猫「しゅ、取材は、全て広報を通して頂戴!」
残念ながら、コメントはいただけませんでした。
しかし、良い子のみなさん、まねしないでくださいね!
お風呂は泳ぐところじゃありませんよ~
以上、現場でした!
※この物語はノンフィクションであり、実在の人物、白猫とは関係ありません
とは言い切れません。
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2007.10.24
Category …カオッさんの“乙女”な日常
昨日、中学以来の友人、咲ちゃん(仮名)から、久しぶりに連絡がありました。
15歳の愛猫、ゆかちゃん(仮名)が、息を引き取ったとの知らせでした。
甲状腺の異常が見つかった後、あっという間に病状が進行して、
おととい、彼女が仕事から帰ってきた時はすでに冷たくなっていたそうです。
ゆかちゃんは小柄な体に似合わない勝気な性格がチャーミングだった
チンチラちゃん。
飼い主にもご機嫌がいいときにしか抱っこさせてくれず、
ワタシがそのふわふわの真白な毛にちょっとでも触ったりしたら、
「シャ~~~~~ッ!!!!」と威嚇されてしまいました。
若くして結婚した咲ちゃん。
さまざまな苦労や危機や喜びを経て来たはずの彼女のそばには、
旦那さんと、ゆかちゃんがいました。
「昨日まで、ゆかは生きて動いていたのに、今日はもういないの…
こんな小さな骨になっちゃった…いなくなっちゃった」
「もっと早く、病院に連れて行っていれば…昨日だって、私がもっと早く帰っていればまだ生きていたかも。もっともっと、してあげられることがあったのに…」
「うちに来て、ゆか、幸せだったのかな。他のうちの子だったら、
もっと幸せだったのかもしれないのに…」
「もう、ねこは飼えないかもしれない。こんなに悲しいの、辛いの、
耐えられない…」
咲ちゃん。
それは、ねこと暮している人全てが必ず感じることです。
ねことの生活で、どれだけ気を配ってあげていても、最後の瞬間までどれほど手を尽くしても、罪悪感や後悔は、止まらない涙と同じように湧き上がってきます。
今はたくさん泣いて、たくさん悔やんで、ゆかちゃんを偲んでください。
ゆかちゃんが消えてしまったこと、ゆかちゃんがこの世界にいないという不条理に、悲しみと怒りをぶつけてください。
土偶みたいになっちゃったという咲ちゃんの目から、涙が今よりも流れなくなったら、一緒にゆかちゃんの話をしましょうね。
ゆかちゃんと初めて会った時から、一緒に過ごした15年間の、数え切れないくらいの“ねこのろけ”を、全部聞くから。
咲ちゃんの中に確かに残った、ゆかちゃんからのたくさんの贈り物を、私にもおすそ分けしてね。
お気に召していだだけたら、
↓ぜひ「ポチっとな」。
15歳の愛猫、ゆかちゃん(仮名)が、息を引き取ったとの知らせでした。
甲状腺の異常が見つかった後、あっという間に病状が進行して、
おととい、彼女が仕事から帰ってきた時はすでに冷たくなっていたそうです。
ゆかちゃんは小柄な体に似合わない勝気な性格がチャーミングだった
チンチラちゃん。
飼い主にもご機嫌がいいときにしか抱っこさせてくれず、
ワタシがそのふわふわの真白な毛にちょっとでも触ったりしたら、
「シャ~~~~~ッ!!!!」と威嚇されてしまいました。
若くして結婚した咲ちゃん。
さまざまな苦労や危機や喜びを経て来たはずの彼女のそばには、
旦那さんと、ゆかちゃんがいました。
「昨日まで、ゆかは生きて動いていたのに、今日はもういないの…
こんな小さな骨になっちゃった…いなくなっちゃった」
「もっと早く、病院に連れて行っていれば…昨日だって、私がもっと早く帰っていればまだ生きていたかも。もっともっと、してあげられることがあったのに…」
「うちに来て、ゆか、幸せだったのかな。他のうちの子だったら、
もっと幸せだったのかもしれないのに…」
「もう、ねこは飼えないかもしれない。こんなに悲しいの、辛いの、
耐えられない…」
咲ちゃん。
それは、ねこと暮している人全てが必ず感じることです。
ねことの生活で、どれだけ気を配ってあげていても、最後の瞬間までどれほど手を尽くしても、罪悪感や後悔は、止まらない涙と同じように湧き上がってきます。
今はたくさん泣いて、たくさん悔やんで、ゆかちゃんを偲んでください。
ゆかちゃんが消えてしまったこと、ゆかちゃんがこの世界にいないという不条理に、悲しみと怒りをぶつけてください。
土偶みたいになっちゃったという咲ちゃんの目から、涙が今よりも流れなくなったら、一緒にゆかちゃんの話をしましょうね。
ゆかちゃんと初めて会った時から、一緒に過ごした15年間の、数え切れないくらいの“ねこのろけ”を、全部聞くから。
咲ちゃんの中に確かに残った、ゆかちゃんからのたくさんの贈り物を、私にもおすそ分けしてね。
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2007.10.23
Category …実録!つーさんの毎日
2007.10.22
Category …実録!つーさんの毎日
2007.10.20
Category …カオッさんの“乙女”な日常
濡れ雑巾で拭き掃除して、クイックルワイパーかけて、
さらに、床の端から手を滑らせて仕上げて…

次の瞬間、
もう
毛だらけ。
つまりは、
掃除しても、掃除しても、掃除しても、毛だらけ。
皆さま、「プロメテウスの火」というギリシア神話をご存知ですか?
人間に火を与えたため、ゼウスによってコーカサス山頂に鎖でぐるぐる巻きにされたプロメテウス。
そこへ天空からハゲワシが急降下。
プロメテウスの肝臓を食いちぎって、急上昇。
しかーし不死身のプロメテウス、不死身であるがゆえに彼の肝臓は夜中に再生してしまう。
ハゲワシ食いちぎる→死ぬ程痛てぇぇ!→肝臓再生→ハゲワシ食いちぎる→死ぬ程痛てぇぇ!→肝臓再生→ハゲワシ…(以下、永遠に続く)
という責め苦を受けるプロメテウス…
つまりは、
抜け毛掃除→ふぅ、キレイになったわ→つーさん登場→毛だらけ→抜け毛掃除→ふぅ、キレイになったわ→つーさん登場…(以下、永遠に続く)
ワタシはプロメテウス。
事実、小6の時、学芸会でプロメテウス役を熱演、喝采独り占めいたしました(笑)。
人呼んで 『○○小の北島マヤ』(嘘)。
恨み言の一つくらい、言いたくなるのよ、たまにはさあ~

つーさん、そのあたりのことを、どのように考えていますかっ!

…
皆さま、「パンドラの箱」のお話をご存知ですね?
プロメテウスの弟、エピメテウスが、ゼウスから贈られた人間の女・パンドラの色香に迷っちまって結婚。
パンドラが箱を開けてしまったおかげで、人間界にあらゆる厄災がはびこるハメになりました。
つーさん、パンドラ?
でも、でもね。
箱の底の“希望”を胸に、
これからも掃除しますよぉ
抜け毛などに負けないほど、カワイイんだもん。愛してるんだもん。
悔しいけど
お気に召していだだけたら、
↓ぜひ「ポチっとな」。
さらに、床の端から手を滑らせて仕上げて…
次の瞬間、
もう
毛だらけ。
つまりは、
掃除しても、掃除しても、掃除しても、毛だらけ。
皆さま、「プロメテウスの火」というギリシア神話をご存知ですか?
人間に火を与えたため、ゼウスによってコーカサス山頂に鎖でぐるぐる巻きにされたプロメテウス。
そこへ天空からハゲワシが急降下。
プロメテウスの肝臓を食いちぎって、急上昇。
しかーし不死身のプロメテウス、不死身であるがゆえに彼の肝臓は夜中に再生してしまう。
ハゲワシ食いちぎる→死ぬ程痛てぇぇ!→肝臓再生→ハゲワシ食いちぎる→死ぬ程痛てぇぇ!→肝臓再生→ハゲワシ…(以下、永遠に続く)
という責め苦を受けるプロメテウス…
つまりは、
抜け毛掃除→ふぅ、キレイになったわ→つーさん登場→毛だらけ→抜け毛掃除→ふぅ、キレイになったわ→つーさん登場…(以下、永遠に続く)
ワタシはプロメテウス。
事実、小6の時、学芸会でプロメテウス役を熱演、喝采独り占めいたしました(笑)。
人呼んで 『○○小の北島マヤ』(嘘)。
恨み言の一つくらい、言いたくなるのよ、たまにはさあ~
つーさん、そのあたりのことを、どのように考えていますかっ!
…
皆さま、「パンドラの箱」のお話をご存知ですね?
プロメテウスの弟、エピメテウスが、ゼウスから贈られた人間の女・パンドラの色香に迷っちまって結婚。
パンドラが箱を開けてしまったおかげで、人間界にあらゆる厄災がはびこるハメになりました。
つーさん、パンドラ?
でも、でもね。
箱の底の“希望”を胸に、
これからも掃除しますよぉ

抜け毛などに負けないほど、カワイイんだもん。愛してるんだもん。
悔しいけど

お気に召していだだけたら、
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