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白猫・月子に振り回される毎日。でも、愛してるぅ~~!だから全部許す(笑)。 “ヤクルトスワローズ(燕さんチーム)”“ムーンライダーズ”もちょっとあります。
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かしぶち哲郎さんのお別れ会が明日、行われます。

涙雨かと思いきや、雪。
舞い散る白雪の中、コートを羽織って歩くダンディーなかしぶちさんの姿がありありと目に浮かぶ…

しかしね、豪雪らしいですよ、かしぶちさーん!
全ての哀しみを大雪で覆い隠す気か、天よ!




CAYは、ワタシが初めてムーンライダーズのファンクラブイベントに参加した思い出の場所。
慶一さんのファンクラブ限定ソロライブだった。

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かしぶち哲郎さん。
唯一無二の存在。

ハンサムなお顔から発せられる、朴訥な栃木訛りの残る話し方。
少しこもった歌声。
ドラムを奏でる時の真剣な顔。







「who’s gonna be reborn first?」
答えが出てしまった。

私は、永遠に、あなたのファンです。
あなたがいてくださった証としての、数々の楽曲を、ずっと聞き続けることでしょう。



でも。
昨日から、ムーンライダーズの曲が聞けないんです。
記事に貼ったyoutubeも、再生する勇気がなくて。CDもDVDも、怖くて触ることもできない。

頭の中で、「砂丘」と「スカーレットの誓い」と「バックシート」がわんわん響いてる。
そして、かしぶちさんの笑顔が。



わーい!わーい!
くじらさんと良明さんに握手してもらっちゃった~~~!!!


11月11日(月)、19時30分から、新宿タワレコにて、ガカンとリョウメイの新譜「effects of time」発売イベントがありました。

11月11日、といえば…
突然、ムーンライダーズの活動休止が発表された日です。

2011年のこの日、会社で何気なく立ち上げたパソコンで「無期限活動休止」の文字を見た時の衝撃と、その後のやりきれなさ、哀しさ、寂しさ、切なさ、あきらめ、納得、不満、不安、涙、笑い、喜び、期待、そして、希望と、いまだにくるくるとファンの気持ちを揺るがすムーンライダーズめ!
待ってる、愛してるぅうう~~!!


えーっと、話はガカンとリョウメイにもどりまして。
この日にイベントをもってきたのは偶然なのか、それともお二人の心遣いと決意表明なのかはわかりませんが、元気なお姿を見ることができてファンはうれしい限りです。

仕事をぶっとばして会社を出たのに電車が遅れ、あわてて会場に飛び込んだら聞こえてきたアルバムの1曲目「effects of time」。
あー、やっぱりライブは素敵、生演奏は素晴らしい!
良明さんのギターとくじらさんのヴァイオリンが軽やかに響き、晴れ渡った青空の下の旅のような、軽やかに水面を滑る船のデッキで涼やかな風に吹かれているような、そんな気持ちになりました。


「今年のガカリョーは、今日で終わりですが、来年も何かやるでしょう」といううれしいお言葉と、購入者特典のサイン入りポストカードと、温かなお二人の手のぬくもりを抱きつつ、新宿の雑踏でスキップせんばかりにご機嫌で帰途につきました。

歳を取るのはいやだけど(最近、肌の張りやしわがねえ…)、歳を取れば新しいアルバムやイベント、ムーンライダーズの復活に巡り合えるかもしれないと、心を切り替えて日々暮らしていこうと思います。

なんて書いてますが、今朝も明るい日差しの下で己の顔を鏡をみたら…
ひぃい~!(涙)
ワタシの永遠のNo.1だいすきバンド、ムーンライダーズ。
今日も素敵なおじさまたちの曲をシャッフルで聞きながら歩いていたのですが。

正直申しまして苦手曲というものもあるのです。

「DISCO BOY」
「グルーピーに気をつけろ」
アニメーション・ヒーロー
「ウェディング・ソング」

うーむiPodめ…苦手曲4連打とは…
苦手とか言ってないで、もっと聴き込めという啓示か。

何故苦手なのか。
上2曲は、聴いていて照れるというかむずがゆくなる(主に歌詞が)。己が引きずってる中二病的な恥ずかしい部分にちょっと変化球な感じで触れてくるからと思われます。楽曲が悪いんじゃなくて、ワタシの問題ですね、ははは。

「アニメーション・ヒーロー」は、オールド・ヒーローの悲哀が上手く表現されているのに、なぜか心に響かない。マイティ・マウスを見たことないから?関係ないか。

「ウェディング・ソング」、キレイなメロディーにロマンチックな歌詞。いまどきアイドルでも正統派の歌手でも、歌ってくれれば一般受けもするであろう良い曲。つまりは直球すぎて物足りないということなのか、ワタシ?

ムーンライダーズをこよなく愛するワタシですが、全てを愛し受け入れたいと思っているのですが、やっぱりなかなかそうできないですよねー。



つーさんに対しても、愛はマリアナ海溝よりも深く、成層圏よりも高いのですが、それでも、やっぱり、


おちりを舐めた直後に顔を舐めるのは、やめてー!
2013年1月19日(土) 渋谷シネクイントにて。

一週間前、たちの悪い風邪にやられて体力ガタ落ちだったので、スタンディングライブだったら多分序盤にひっくり返っていた。
ありがとう、シネクイントの椅子!
とーっても座り心地が良かったわん♪

まずは、東京中低域のライブからスタート。
「あのライブも、東京中低域から始まったっけなあ~」などと感慨にふけりながら拝聴。
しばしの熱演の後、上映スタート!

いやー、音がいい!映像が綺麗!
(あれ?こんなにいいライブだったっけ?←無茶苦茶失礼)

ムーンライダーズのメンバー、カッコよすぎるぞ~!
今回は、全員クールな感じで、笑顔はあまりなし。
特にかしぶちファン垂涎の?演奏中の目配り(流し眼?笑)が超絶セクシーですよ。
その他、岡田さんの華麗な指さばきがたくさん見られます。

そして何より第一に、慶一さんの歌が安定している(笑)。さらにさらに、慶一さんが楽しみつつも、非常に気を張っているのが、映像と音を通してありありと伝わる。
あれだけ豪華なゲストが入れ替わり立ち替わりだものね。進行と演奏と歌と…そりゃ大変だっただろうさ、と思いをはせる。

ああ、やっぱり慶一さんだよなー。
ワタシをムーンライダーズという幸せな泥沼(笑)に引きずり込んだその歌声。

ずっと聞き続けてこられてありがたいことです。
どうか、しばしの休息後、また、ムーンライダーズの鈴木慶一として、新しい歌をつくって!

慶一さん、大好きー!(涙)

上映後は、慶一さんとあがたさんのトークショー。
あがたさんは、相変わらずダークでタイトなスーツ+帽子で軽やかダンディー。

慶一さんは…
また恰幅が良くなりましたね?
総髪の白髪+赤いセーターに包まれたむっちりボディは、例えるなら

遅刻したサンタクロース。


今まで見てきた中で、1、2を争うくらいの太り方ですよ、慶一さんっ!
何が心配って、アナタの健康ですよぉおおお!!!お願い、夜中とか徹夜明けにラーメンやカツ丼食べるのやめてえええ(悲鳴)。

トークショーでは、色々と興味深いお話しが繰り広げられましたが、

「矢野顕子さんに、『実は、矢野誠さんも出演するんです』とどうやって言おうかと…胃が痛かった。で、スカイプで出演依頼したんだけど、それを言ったら、矢野顕子さんは『まあ、それは楽しそう』でおしまい(笑)」

「『火の玉ボーイ』は、白井はシタールで1曲参加しただけだから、このライブでは非常に気を遣って(笑)。ギターソロは必ず一番最後に(笑)」

「あがたが外に引っ張り出してくれなかったら、今頃はレコーディングエンジニアか映画の音響効果(音効さん)になってた」

「あがたから学んだことは、アルバムプロデュースは、いかに(演者の)妄想を形にするかということ」


慶一さんは、こんなことをおっしゃってました。


今回上映されたのは、ライブの第1部だけでしたが、何らかの形で続きも出したい、「つまり、買ってくださいってことですが(笑)」と慶一さん。

買うがな。買いますとも、それがマニアの受難だから。

プロフィール
HN:
kawoossan
性別:
女性
自己紹介:
kawoossan:白猫月子(つーさん)の下僕。

月子(つーさん・♀):雑種の駄ネコ。下僕に厳しく、自分に甘く。
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