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白猫・月子に振り回される毎日。でも、愛してるぅ~~!だから全部許す(笑)。 “ヤクルトスワローズ(燕さんチーム)”“ムーンライダーズ”もちょっとあります。
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これは「見つめていたい」。

ふと気づくと、じっと見つめられている。
狭い部屋で1匹と1人の暮らしだったから、下僕の観察がつーさんにとっての娯楽でもあったのでしょうか。


気付いた下僕が「つぅううさぁあ~~ん」とにじり寄って抱っこすると、つーさんが若かりし頃はかなりの確率で「離せ!」と叱られるか目線を外されましたが、晩年の数年は目を合わせてくれましたね。

ねこと視線を正面から合わせると攻撃だと思われるそうです。下僕はつーさんと目が合うと、とにかくゆっくりと瞬きをして「ワタシは敵じゃないです!愛してます!」アピールをしまくりました。

つーさんも「ああ、下僕だから問題なし」と理解してくれたようです。




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ニンゲンの喜怒哀楽はどういう回路になっていて、何がどの感情の発露のスイッチを押すのやら、不可思議である。

とある土曜日。
秋らしい清々しい空気のなかゆったりと散歩をして、バサバサの髪を美容院で整えてもらって、おいしそうな秋の味覚を買って、また散歩。

どう考えても幸せな休日。
なのに、下僕ときたら、突如として「つーさん恋しやホーヤレホー」(by安寿と厨子王)スイッチが入ってしまってなあ。

空を見上げては
「雲は白くてふかふかのくせに、つーさんじゃない」←?

スーパーの鮮魚売り場で
「つーさんが食べられないのに魚売るなんて!」←??

路地で
「ここで生まれ変わったつーさんが現れないのはおかしい」←???

なんだそれ。
インプットとアウトプットの間に重大なエラーが生じていませんか。

美容師さんとねこの話をしていた時は常識人のふるまいができていたのに、一人になったら完全にヤバい人。



やっぱりつーさんが世界で一番めんこいな。
うわーん。

あー……
地味にスワローズのCSが心身にダメージを与えているのか(いるのか?)、火曜日でもうくたくた。元気になるために早く寝てしまいましょうということで、11時には布団に入ったのですが。

翌朝、5時前に目が覚める。窓の外はまだ暗い。

早起きは三文の徳、といいますが、5時前起床は早すぎだよ!せめて6時まで眠ってくれ、ワタシの脳。
結局、睡眠時間は6時間を欠けて、頭ぼーっ。うー。

ああ、早く目が覚めたとしてせめて枕元がこんな風だったらなあ。

↓ こんな風



はうっ!
うひぃいいいい~~~!(血圧上昇、脳覚醒、元気100倍)
文春野球で赤い球団の“監督”が書いた、ファンについてのコラムを読みました。
勇気のある、それでいて悲しみと戸惑いと一定の配慮が感じられる文章でしたね。
本当に野球とチームが好きな、質の良いファンが多かったのにね。

どこの球団にも(スワローズにも)一定数、不愉快な勘違い野郎(ファンとは呼ばない)がいるものです。神宮の一塁側に闖入して大騒ぎするのは一昔前は「巨人」「阪神」と相場が決まっていたものですが、ここ数年の「赤暴」(苦笑)ったら、絵にかいたような「無粋の極み」。

プロ野球って「プロレス的」要素があるから、その辺を踏まえたうえでの煽りあいってあるじゃないですか。若い人にはこのニュアンスわかるかなあ。「お約束」って言い換えもできるかな? 応援団のコールや応援歌で「〇〇倒せー!ぶっとばせー!」「KOKO球団名!」とかさ、阪神ファンのユーモラスなヤジ(愛あるやつね、あくまでも)とか。
ところがその辺に本気でかみついてくるんだよな「私たちの大切な○○を否定するなんて!」って。そのくせ自分とこ以外のチームやファンは雑に扱うっていうか、そもそも関心ないんだよね。

どこの球団にも「チームが強いなら相手を見下しても、傍若無人な態度を取っても問題ないし、悔しかったら強くなったら?」みたいな態度を取る人たちがいますが、「野球が(←ここ、強調)強い」のはそのチームであって、ファンは別に強くも偉くもないんだよな。
そもそも野球って対戦チームがなきゃ成立しないゲームなんですがね。
そんなに自分たちだけが好きなら、チーム内の紅白戦だけ見ててくれよって言いたくなる。

球場に行くのは、野球を見るため。それが第一前提。
相手チームにもいい選手がいっぱいいる。巨人の田中くんなんか実際に見て今後楽しみだなあって素直に感心したもんね。あと、菅野は(腹立つけど)本当にいい投手。各球団のいい選手たちを、いかにおらがチームが攻略するか、ドキドキしながら見る。
ただ騒ぎたいだけなら、別のところへどうぞ。そういう気持ち。
二人とも、100%思い描いたプロ野球人生ではなかったでしょう。

浩康は、山田哲人という空前絶後の選手とポジションを争わなければいけなかった。
武内は、歯がゆく苦しい日々のほうが多かったかもしれません。

浩康ぅ。君が出てきたとき、土橋の後継者としてヤクルトのセカンドは向こう10年は安泰だ!と思ってたんだよぉ(泣)。
武内ぃ。以前は外野でも頑張ってたよね。華麗なファーストの守備をもっと見たかった。

この切なくほろ苦い気持ちと、二人がスワローズの一員としてプレーし続けてくれたあれやこれやの思い出を、大切に心に残しておきます。
お疲れ様でした。
プロフィール
HN:
kawoossan
性別:
女性
自己紹介:
kawoossan:白猫月子(つーさん)の下僕。

月子(つーさん・♀):雑種の駄ネコ。下僕に厳しく、自分に甘く。
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