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白猫・月子に振り回される毎日。でも、愛してるぅ~~!だから全部許す(笑)。 “ヤクルトスワローズ(燕さんチーム)”“ムーンライダーズ”もちょっとあります。
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みどりちゃん大活躍。山哲も中島も追加点を許さずきっちりと仕事をしてくれて、ありがたいことでした。
2軍から1軍に上がった選手はやはり気合いが違うね。まだ1軍ベンチの雰囲気に毒されていないありがたさよ。
でも8点を追いついた勢いで勝ちきれないところが、チームの弱さなんだけど。

今日のワタシのNo.1はバレンティンです。チーム初得点のホームラン、9回の内野安打。あのバレンティンが、勝ちたい気持ちを前面に押し出してるんだから。気まぐれで困ったことも多いけど、愛さずにいられない。

野手の目が少し覚め始めたけれど、次の相手はソフトバンク。また頭ごなしにガツンとやられそう。ま、相手はどこでも強いんだから関係ないか。ヤクルトの問題だな。

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今日はデーゲーム日和でしたね。お天気でしたが、暑すぎず爽やかな風も吹いていて、気持ちのいい一日でした。
気持ちのいい、って、あくまでも、体感の話な。

ライオンズファンのみなさまに於かれましては、先発佐野投手の粘りの投球はもちろん、見事な初ヒットや、12安打11得点、おかわりくん、秋山、浅村という中心選手のホームランに、期待の若手源田くんの躍動と、見どころ満載、お楽しみいただけたことと存じます。
神宮に来場のライナたんも相変わらずキュート&セクシー。

スワローズファンのみなさまに於かれましては、高校の地方予選かと見まごうプレーの数々が繰り広げられるなか、我慢強く応援するものあり、あきれ果てて別の話をするものあり、巨人の試合をチェックして安心するものあり……お疲れ様でした。
10安打で雄平と中村が猛打賞。で、2得点。打点を挙げた人は山田一人という、意味の分からなさがすごいですね。
でも今日は投手陣もひどかったから、おあいこな!

行きの銀座線の中で、
「今日は館山だから、絶対やってくれる!」とまっすぐな目で話していた少年の瞳が涙で曇ったであろうことを想像して、胸がつぶれる思いです。
ワタシの背中の25も、泣いていたことでしょう。
球は速かった。でも、やっぱりコントロールなんでしょうね。3回63球、3四死球。球数が多すぎて自滅、2015年後半から同じパターンです。

先発の一人としてローテに入りはじめも、先発・中継ぎ・抑えとあちこち移動させられた時期も、先発に戻ってからも、生観戦すると館山の試合、ということが多かったです。あの頃は予告先発ではなかったので、ローテ予想して選ぶことも、偶然の巡り合わせの時も。館山がマウンドにいることが当たり前で、彼ならなんとか勝利を呼び込んでくれると期待してみたものです。

初の開幕投手の試合も、そのあとで靭帯を切った試合も、2015年の復活登板も、初勝利の試合も、もちろん応援に行きました。2016年の苦しいマウンドも見ました。

「NO PITCH, NO LIFE」彼が着ていたTシャツの文言ですが、復帰して3年。2軍では勝負できていても、1軍のマウンドでは苦しい投球が続いています。
小川と山中の復帰が未定、由規も中10日と先発の頭数が足りない状況なので、館山にもおそらく次の登板の機会が巡ってくるでしょう。その試合が、館山が現役を続けられれるか否かの判断基準になるのかもしれません。




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山田本人は、「ティーでは問題がない」と言っているけれど、打席に入るとどうしていいかわからなくなっている。四球は選べるから球が見えていないわけではなさそうですが、バットの振り方、ボールのとらえ方が、わからない。

監督、コーチは、「生きた球を打てば調子が上がるはずだから」と、試合に使い続けてきたが、調子は1歩進んで2歩下がるような状態を続けて、今や前にも後ろにも進めず呆然と立ち尽くしているようです。

まだ若い、経験の浅い山田。しかも天才肌の感覚派。あまりに急激に才能が花開き過ぎたのでしょうか。

こんな時、経験のある先輩選手がそばにいて、アドバイスや励ましの言葉をかけてくれたらなあ。青木い~!岩村あ~!助けてえ~!

監督、コーチはそろそろ決断の時でしょう。
試合に出し続けても悪化の一途をたどる山田の処遇をどうするか。

打順を下げる。打てそうにないなら、代打を出す。スタメンから外す。登録抹消する。
一度ベンチから試合を見させるのも、一旦落としてミニキャンプを張るのも、次の一手としてはありなのではないか。

現状では塁にもほぼ出られずチャンスで打てずでは、チームへの貢献度は高くないです。ただ、守備の貢献度は非常に高いですから、前代未聞かもしれませんがDHがある試合は山田の代わりにDHを置くか。
さすがにこれは、チームのためにも山田のためにもならんか…

しかし、東京ヤクルトスワローズは、「山田のチーム」ともいえますが、「山田のためのチーム」ではありません。


山田哲人には、絶対に復活してほしいし、またあの笑顔でお立ち台に上がってもらいたい。
彼の輝かしい未来が閉ざされることがありませんように。




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ロッテの交流戦挑発ポスターが、全くその通りで笑う。

川端、畠山、松岡、山中(全治不明)
今浪(登録抹消 怪我?病気?不明)

小川、背中の肉離れ(登録抹消 全治不明)!

雄平は右ひざ痛を抱え、山田はあれはなんだろうね、心の問題かなあ。バレンティンもイマイチ。
大引は腰痛持ち。

トラブルスリーどころの話じゃないわ、あはははは……

2017年版「下町スワローズ」、今年は出現が早いわよ~。しかも2017年版は勝ってないわよ~。

点が取れないから投手がこらえきれずに失点したら終わり、という負けパターンが確立されてしまいましたね。
代打で使う選手がスタメンに出てるという、選手層のペラッペラさがねえ。

あ、ベンチにいるじゃん!大回転打法で神宮を沸かせた、旧「代打の神様」が!

なんてな(泣)



燕ファンの皆さん、思い出そう!
新規のファンの皆さんは、ちょっとグーグル先生かsiriに聞いてみよう!

いいですか、スワローズって、

歴史と伝統ある、

弱いチーム、なんです!


野村監督が率いた時代こそが例外だったのよ~!
ガラガラの神宮でBクラス、たまにAクラスに顔を出すっていうのが、通常営業なのよ。

そんななかでも、例えば投手ならば松岡弘さんや安田さん、伊東さん、2000年代なら藤井・石川・館山が、野手は、初代ミスタースワローズの若松さん、八重樫さん、杉浦亨さんがいて、2000年代には岩村、そして青木という球史に残る名選手がいました。

そこに助っ人、脇の仕事がきっちりできる選手、トレードや戦力外でやってきた選手が加わって、弱くても(時々は強かったよ、もちろん)面白くてなんだか気になる、それがスワローズのチームカラーでした。

ほら、今もまったく同じじゃん!
弱くても、愛すべきチーム。それがスワローズよ。

もちろん負けは悔しいし勝ってほしい。2015年にリーグ優勝したときは、こんなにうれしいことがあるのか、と涙しましたが、それは思い入れのある選手たちが本当に精根尽き果てるまで戦って勝ち取ったからうれしかったのであって、「勝ち」「優勝」だけに固執していたらワタシはとっくに水道橋のオレンヂか福岡の黄色(なのかな?あのチームはユニフォームの色が多彩すぎ)のファンに鞍替えしてるわ。
(あ、この2チームのファンが「勝ち」「優勝」だけに固執してるっていう意味じゃないですからね、念のため。)

燕の子はみんなかわいい。
もちろん、色々と腹が立つことや、もっと貪欲にならんかい!と感じることも多々ありますが、弱くてファンを止めるくらいなら、スワローズのファンになんてならないよね(笑)。



だからって、最下位に返り咲いて(←嫌味)、無為無策は許さんぞ!
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プロフィール
HN:
kawoossan
性別:
女性
自己紹介:
kawoossan:白猫月子(つーさん)の下僕。

月子(つーさん・♀):雑種の駄ネコ。下僕に厳しく、自分に甘く。
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