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白猫・月子に振り回される毎日。でも、愛してるぅ~~!だから全部許す(笑)。 “ヤクルトスワローズ(燕さんチーム)”“ムーンライダーズ”もちょっとあります。
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つーさん、腎臓がじりじりと悪くなっているので、下僕は心配で心配で(泣)。
先日の血液検査の時に、獣医さんに相談したところ「カリナール2」の試供品をもらいました。

「カリナール2」は、お薬ではなくサプリメント。乳酸菌など善玉菌の餌になるものがいろいろと含まれているそうな。
善玉菌は増えるときに消化管内のアンモニアや窒素を使うので、ねこさまの窒素物の低減に一役買う、と。
なるほど!

つーさん、これをごはんと一緒に食べるのですよ。


つーさん「これ、おいしいの?」














おいしくはない、かな?
無味無臭らしいです。

乳酸菌などの善玉菌がバランスよく増えれば便秘の予防にもなるし、良いことがいっぱいですね!
良くないのは、下僕の財布に対してだけ、ですなあ、ダハハハ!!

……

処方食も「カリナール2」もお値段がねえ……(ため息)。
ま、仕方ないね、愛してるんだから。

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寺島くん筋膜炎、マツケン腰痛で西都行き。

寺島くんは診断結果が「全治不明」ということで、ネット界隈では「案の定ドラ1を壊すヤクルトwww」的な煽りも見受けられますが(もう慣れた)、肉離れじゃないし、1ヶ月も2ヶ月もかかるもんじゃないという意味での「不明」かもしれないじゃないのさ。

さすがに首脳陣も開幕から1軍で投げさせようとは思ってないでしょ~(キャンプの状態をみて、あわよくばくらいはあったかもしれんが)。
高卒同期の梅野くんと一緒に、まずは基礎の体作りから!
西都なら、下手にマスコミに煽られて勘違いのおそれがなくていいわ。(西都に失礼?)

ベテランのマツケンは開幕に向けて自分の体とどう付き合えばいいか、どうやって調子を上げるかは、わかっているでしょうから、こちらも西都でじっくりと調整してくれればいいでしょう。





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※ネタバレ的な発言がありますので、未読の方はご注意ください。



先日、遠藤周作原作の映画「沈黙―SCIRENCE―」を見てきました。

小説の「沈黙」を初めて読んだのが大学時代。
再読したのがその10年後くらいの30代。
そして三回目が1、2年前。

大学生のワタシの感想→キチジローこの野郎!

30代のワタシの感想→キチジローこの野郎!

40代のワタシの感想→キチジローこの野郎!

そして、映画の感想→キチジロー、堂々としすぎ~もっと卑屈じゃないと~

読むたび「コイツ(怒)!いい加減にせいよ!」と目が三角になったものです。
でも、窪塚洋介のキチジローは全然弱く見えず、ロドリゴの目をまっすぐ見つめて対等な感じ。下手をすると信念をもって裏切ってるようにも感じてしまいました。それではお話が破たんしてしまうのです。窪塚の演技は絶賛されてますけど、個人的にはちょっと違うなー、と思いました。

弱くてずるくて何度も何度も裏切る。そのくせ懲りもせずロドリゴにすがりついてくる。
あたかも彼の信仰を試すかのように。
ロドリゴにとってキチジローは、荒野でキリストを試す悪魔であり、キリストを売ったユダであり、問いかけても問いかけても沈黙していた(と思われた)神の言葉の媒介であり、そして、最後まで寄り添ってくれた信徒でありました。

小説の最終章「切支丹屋敷役人日記」で、ロドリゴが江戸の切支丹屋敷に移されたこと、キチジローがついてきていること、キチジローが信仰を捨てていなかったこと、そして今回は牢に入れられ厳しく調べられても、ロドリゴを裏切ることはなかったことが明らかにされます。

キチジローやるじゃん!

徹頭徹尾、主人公のロドリゴ司祭じゃなくて、キチジローメイン(笑)。
なぜなら、自分がこの物語に入ったら、絶対キチジローだろうと思うからなのでした。
でも最後の最後のキチジローみたいになれるかは、自信ないなあ。


物語の本流である「信仰とは」という問いかけですが、これは答えの出ない問ですね。

映画中「日本の信者が信仰しているキリスト教は、正しいキリスト教ではない」という言及がありますが、イエズス会のキリスト教と、原始キリスト教(というか、ユダヤ教の新興宗教っすよね)の教義が一緒のはずないし、同じカトリック内でも色々違いがあるはず。
日本でも、神道だって仏教だって、風土や時代によってさまざまに変化していますよね。
今でもそうですが、政治や経済と宗教って、離し難く結びついているし、あまりに信仰の純度を求めると、先鋭化してカルトに向かう傾向が。

宗教って何でしょうねえ。人間が生きていくために必要とされていた宗教が、宗教のために人が生きていくという逆転現象がしばしば起こりますねえ。宗教だけじゃなくて「お金」「健康」「愛」「仕事」「趣味」などもそうですが。
そもそも人間が生きるって、何のため?という解けない疑問が浮かび上がってきちゃう。
こうなるともう、堂々巡りですね……

と、すっきりしない、結論もでないまま、放り投げた状態で、このブログの記事を終えようとしているワタシでした。
大脱線。
いやー、キャンプ情報を見るにつけ、今年のルーキー投手たちに対する期待で胸がいっぱいになります。(あ、2人の捕手くんたちも、もちろんやってくれるはず!)
寺島くん・星くんは相当質の良い球を投げているのですね。ああ、楽しみぃ~
彼らより一足先に、中尾・菊沢両投手が実戦デビューだそうで、こちらもまた楽しみ!
梅野くんもがっしり体形で、いかにも速くて重たい球を投げそう~

去年は散々だった原(樹)も、いろいろ迷走していた小川も、今年は違う(よね?)。
怪我で離脱しがちだったイシカータンや石山、シーズン中の手術の影響か全くコントロールがいかんかった館山、ほぼ1軍にいられなかった成瀬、期待に全然応えられなかった杉浦……その他イマイチだった投手陣よ、今年はやるよね?ね?

由規完全復活、平井・ルーキ・秋吉で必勝パターン確立。
ちょっとやっちゃった久古(肉離れ治せよ!)とマツケン(腰痛治せよ!)も、開幕までには元気に戻ってこられれば。

この「2015」部分が「2017」になったのを、秋に見られる?見られるよね、ね?




2015年は、ROBの大車輪が優勝の大きな要因だったけど、彼らが抜けたあとの抜け殻のようなブルペンではいかん。
1年だけではなく、継続的に活躍できる投手層を作り上げないと!
2017年が、東京ヤクルトスワローズ・投手王国元年となるように、特に若い子を使い減りさせないように、監督・コーチは考えて運用して欲しいですね。

ん?そんな余裕はない?いやーん、もう焼け野原はごめんですよぉ~


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今日は暖かかったですね。
白猫様も窓辺でお日様の温もりを満喫。



そろそろ温州みかんが終わって、八朔やいよかんがおいしくなる。




プロ野球もキャンプイン!第一クール終了。球春到来!

まだまだ寒いけれど、少しずつ春の足音が聞こえてくるぞ~
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プロフィール
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kawoossan
性別:
女性
自己紹介:
kawoossan:白猫月子(つーさん)の下僕。

月子(つーさん・♀):雑種の駄ネコ。下僕に厳しく、自分に甘く。
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