忍者ブログ
白猫・月子に振り回される毎日。でも、愛してるぅ~~!だから全部許す(笑)。 “ヤクルトスワローズ(燕さんチーム)”“ムーンライダーズ”もちょっとあります。
HOME ≫ Category 「ワタシの猫たち」 ≫ [1] [2] [3] [4] [5]
海ちゃんを我が家に連れ帰った日。
待ちかねたように居間から母、登場。

母「あらぁ~!雪ちゃ~ん!!


…誰だ“雪ちゃん”って?

母曰く、「見た瞬間に、雪ちゃん、って思ったのよ~」。
しかし、非情なワタクシは、その意見を却下してしまいました。ごめん母。

そんなやり取りの間にも、海ちゃんは部屋の中をうろちょろ。
なんせ小さいので、サイドボードの隙間だの、本棚と食器棚の間だの、
とんでもないところに入り込み、こちらを慌てさせます。
でも、とにかく、一挙手一投足が可愛らしくて、ずーっとその動きを追っていました。

そこへ、
「どうだ、来たか?」とか何とか言いながら、会社から父帰宅。
視線が、海ちゃんに合った瞬間。


でろれぇえええ~~~ん


父が一瞬にしてとろけるのを、私は見逃しませんでしたっ!
初対面の0.1秒で、彼は海ちゃんの下僕となったのでした。

以来、娘よりも可愛い海ちゃんが、外から帰らないといっちゃあ探しに出かけ、早朝にたたき起こされ遊びに出た彼女が戻るまで、寒さに震えながらも眠らずに待ち……(延々と続くので以下略)



どちらかといえばコワモテな父ですが、もう、極甘のベタベタのデレデレでございます。





海ちゃん「(目をきゅっと細めて)ニィ~~~~ン」
父「はぁ~~~ぁい」
海ちゃん「ニィ~~~~」
父「はぁ~~~~ぁい」
(延々と続くので以下略)

これをそばで毎日見ている母よ、ご苦労様です。

1999年末に生まれた海ちゃん、いい大人のはずなんですが、未だにガキ丸出しです。
この、魔女め









あ、はい、ごめんなさいぃぃ~












ランキング参加中です
お気に召していただけたら
↓クリックをお願いします

にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村 トラックバックテーマ 白猫が好き☆へ
白猫が好き☆
PR
部屋の整理をしていたら、懐かしいものを発見しました。

実家の猫、海(かい)ちゃんの子猫時代です。

お母さんのプリンちゃんと、弟猫くんと一緒。







東京の某市にお住まいのご一家が、野良猫だったプリンちゃんを保護したとき、すでにプリンちゃんは懐妊中。
3匹の子猫が生まれ、そのうちの1匹が海ちゃんです。

可愛らしい外見とは裏腹に、由緒正しい野良猫の血統を受け継ぎ(笑)、実に元気の良い(というか乱暴な)子猫でした。
じゃれつかれ飛び乗られ、半年以上の間、我が家族全員、膝から下と肩・背中に引っかき傷が絶えず、
毎夜毎晩、お風呂から

「ひぃ~~い~~!傷にしみるぅ~~!」

という叫び声が響いていたのでした


ランキング参加中です
お気に召していただけたら
↓クリックをお願いします

にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村 トラックバックテーマ 白猫が好き☆へ
白猫が好き☆

本日、某地下鉄駅構内で、

セカンドベースに果敢なスライディングで盗塁を試みた!

かのような、見事なすっころび方をしたkawoossanです

ああいう時は、周囲の人々が笑ってくれないと、ものすごーく
切なくなるものです。
ううう…

閑話休題。

北京に旅行に行った人に、お土産をいただきました。
The★中国土産。
仲良しパンダさんチョコ。
ごちそうさまでした。







この仲良しっぷりに匹敵するものを、皆さんにご覧いただきます!


仲良しフクじ&海ちょ、です。








決して、

フクじが海ちょをおいしくいただいている図

ではありませんので、ご安心ください!



ランキング参加中です
お気に召していただけたら
↓クリックをお願いします

にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村 トラックバックテーマ 白猫が好き☆へ
白猫が好き☆

白いぞうさん出現!


いかがでしょうか。
なかなかキュートなぞうさんだわ♪と
自画自賛しております!





さて、このぞうさんは、2代目ちいこです。
ぞうさんのお鼻部分にご注目ください。
この中途半端な長さのしっぽが、ちいこ最大のチャームポイントです。

父親は、「“しっぽ”じゃなくて、“ぽ”だな」なんて失礼なことをいって、嫌われていました(笑)。

このしっぽ、「きゅっ」と掴むのにジャストサイズ!(ごめん)
母親も、「お布団の中で一緒に寝ているときに、しっぽを握るとちょうどいいのよ~」と言っていました。

私も、ちいこを捕まえる必要があるときに、すれ違いざま、しっぽを掴んで「確保~~~!!」してました。
当然、ちいこに怒られました。(ごめんよぉ~)


ランキング参加中です
お気に召していただけたら
↓クリックをお願いします

にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村 トラックバックテーマ 白猫が好き☆へ
白猫が好き☆

抱いているのは、
タヌキではありません。
一応、猫です。













1999年、1月末。2代目、ちいこが17年の生涯を終えた時、私たち家族は、「1年間、ちいこの喪に服す。1年後、新しい子猫を迎える」と決めました。
猫のいない生活は、何となく空疎で、ちいこの不在がひしひしと感じられたものです。

そんな1年がもうすぐ終わる12月25日、クリスマスの夜。

私はちょっとした用事で、庭に出ました。
庭には、近所の野良ちゃんのために、ドライフード入りのお皿が置いてあったのですが、そこから

ボリボリッボリボリリボリッ

ガリボリボリボリボリボリボリッツ


ものすごい音に振り返ると、そこには、

謎のカタマリ…!

「えええっ?!!」
と思わず声を上げてしまった私に驚いたカタマリ、逃げようと身構えました。
よーく見ると、それは巨大な猫。
ちょっと安心して
「おいで、逃げなくていいよ~、食べな」と声をかけたら、
ふっと緊張を解いて、のそりのそりとやって来ました。

私は家の中の母に向かって
「ねー、犬みたいな猫がいるよ~~!」と声をかけました。
(母はいまだに、この“犬みたいな猫”という言葉が忘れられないそうです)
様子を見ようと母がベランダの戸を開けたとたん、家の中に入り込んで
「ぅにゃやぁ~~~~~~~~~~ぁ~~~ん♪」体に似合わない、まさに猫なで声。

その時、既に、来年迎える子猫が決まっていました。
私は心を鬼にして、その巨大な猫を捕まえ、「お前を飼う訳にはいかないんだよ」と外に出しました。

しかーし、この猫、一筋縄では行かないヤツでした。
その夜から、庭を一歩も離れなかったのです。

外においてあった靴の箱の中に無理やりその巨大な体をめり込ませ…、誰かが庭に出ると、愛想の限りを尽くした態度で「ぅにゃやぁぁ~~ん♪」「ぅにゃやぁ~~ぁ~~~ん♪」
「お前は、飼えないの!」と家の外に置いてきても、私よりも先に庭に戻って、「ぅにゃやぁ~~~~ぁ~~~ん」
「ダメなの!」「ぅにゃやぁ~~~~ぁ~~~ん」
「ダメーっ!」、「ぅにゃやぁ~~~~ぁ~~~ん」(以下、延々続く)


この攻防が終わったのは、翌年の1月2日朝。

「俺は、コイツ飼うぞ!!!

家に入れてやれ!」


1週間を越える、脅威の粘りに根負けしたのか、感心したのか、父親の鶴の一声で、犬みたいな茶トラ猫が、うちの猫になりました。
名前は「フク」。福を運んでくるようにと、父親が付けました。

太鼓腹、ものすごい食欲、「んぶえくしょ~~ん!!」というくしゃみ、
私には、おっさんにしか見えなかったので、別名は、「フクじおっさん」。

新しく迎える子猫との相性が心配だったのですが、すぐに私たちは、「フクがいてくれて助かった…」と感謝するようになるのです。

フクじと、新しい子猫、海(かい)ちゃん。
フクは、暴れん坊の海ちゃんの面倒を良く見てくれました。

詳細は改めますが、フクが教育&お世話してくれなかったら、あまりの暴れん坊っぷりに、我々一家は倒れていたかもしれません。
感謝・感謝です。
しかーし、フクの食費、破壊癖(カーペットやソファ、座布団、ふすま、障子がどのくらい犠牲になったことか…)で、トントンかも…


実は、フクはもう、この世にはいません。
我が家で暮したのは、5年弱。私はフクが来た翌年には家を出たので、一緒に過ごした時間は短いのですが、思い出すと笑ってしまうような思い出をたくさんくれました。

明日はクリスマス。
フクが、我が家にやって来てくれた、記念日です。


ランキング参加中です
お気に召していただけたら
↓クリックをお願いします

にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村 トラックバックテーマ 白猫が好き☆へ
白猫が好き☆

プロフィール
HN:
kawoossan
性別:
女性
自己紹介:
kawoossan:白猫月子(つーさん)の下僕。

月子(つーさん・♀):雑種の駄ネコ。下僕に厳しく、自分に甘く。
最新コメント
(09/19)
無題(返信済)
(09/16)
無題(返信済)
(08/14)
無題(返信済)
(08/07)
無題(返信済)
(08/04)
カレンダー
08 2017/09 10
S M T W T F S
2
3 5 6 8 9
10 11 12 13 14
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
本棚
ブログ内検索
アクセス解析
バーコード
フリーエリア
最新トラックバック
※ 忍者ブログ ※ [PR]
 ※
Writer 【kawoossan】  Design by NUI.T  Powered by NinjaBlog